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欲しがりません、勝つまでは!雑記

ゲオやTSUTAYAで借りる物がなく突っ立っているそこのアナタ、迷わずコレを観よ!という導きなる映画評論。騙され騙されと思って見てみなさい。しかしながら、投資は自己責任でお願い致します。あと、不動産売買仲介の現場最前線をお届けしてみる。

映画評論11 インターステラー 星5

何度も見なきゃ細かい点が、線に繋がらないから迷わず買ったよ、DVD。ガソリン一回入れるより安いんだし。 ストーリーは重厚だし、なにしろ最先端の宇宙研究をベースに話をつくっている点ですごく興味深い。 光の速さ以上に船が航行したとき、時間の流れが、地球と船の間で乖離が始まり、船の中では3日しか経っていないのに地球では一年経っている現象が起きるというアインシュタイン相対性理論を用いた作品。 アニメが好きな人ならガイナックストップをねらえ!も見てみたらより理解が深まるだろう。 あと、ハンズジマーという人が曲担当しているんだけど、インセプションから最新のダークナイトまで監督に気に入られてかいい味出してます。 まず最後、泣ける。泣いたよ、毎度。

残念なのは、主演のマコナヒーが、脱がなかったこと。 降り立った惑星で宇宙服脱いでスッポンポンになれとは言わない。 せめて、宇宙船のなかで、一枚一枚、宇宙服を脱いで魅せるシーンがあったら星6だったのに。 しかしながら、彼がアメリカのハミルトンのカーキフィールドの時計を娘に渡すとき、ハミルトンほしいなあと思っちゃったね。 ハミルトンインターステラー限定モデル出てたけど買いそびれた。 マコナヒーがかっこよすぎ、マットデイモンの仕方のない悪役ぶりもなかなか良かった。