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欲しがりません、勝つまでは!雑記

ゲオやTSUTAYAで借りる物がなく突っ立っているそこのアナタ、迷わずコレを観よ!という導きなる映画評論。騙され騙されと思って見てみなさい。しかしながら、投資は自己責任でお願い致します。あと、不動産売買仲介の現場最前線をお届けしてみる。

バカな日本人

中世の時代、あの女は魔女だ、魔法で宙に浮けるらしいぜ! そんなアホなレッテルを貼られ、火あぶりにされたことがあった。

たまったもんじゃないよ。

もちろん今考えたら魔女なんかいないって、誰でもわかることだし、現代人から見たらアホだなあと思うわけだ。

しかしながら、30年後の日本人(日本国が残っていればの話だが)は、私たちを見て、なんて今の日本人はアホなんだろうと嘆くのだろう。ここ5年くらいそう思わずにはいられない。 そう、それはほとんどの国民はおろか政治家や国を動かす官僚が、「国家の予算を家族の家計予算と同一に見ている」という恐ろしい現実。

そしてこの話が元になり、家計と同じく国も莫大な借金をしてはいけないという妄想。これを財政均衡主義と言う。 これを盲信していた日本とドイツだが、世界から見たら完全な非常識。

自分は株取引や不動産取引の現場でこのようなアホな盲信から脱出したが、メディアや政府は未だに「国の借金が増えると国債が暴落してハイパーインフレになりパン一個が100万円になる〜!」と国家反逆級の嘘を言いふらしている。

非常にまずい状況…

解決策は今の日本なら至極簡単だが、肝心の国民がこの妄想から脱却できないと逆に日本は衰退の一途を辿り、さらなるデフレの海に叩きつけられるだろう。

先の戦争では、朝日新聞らによって、戦争万歳の空気に国民が煽られ、アメリカに勝てると思い込んだその時代の常識があり、正しいこと、正確な情報を知りそれを伝えようとした人間は封殺された。 その結果どうなったか?

言わずともわかる話だ。

私が話したことは、国のお金の流れ、政府日銀のシステムと財務省の予算編成を理解すれば私のようなアホでもわかること。 1人でも多くの人がきちんと認識できればいいのにと切に願う。